パナパリのパリパリ

気になったことを記録するためのブログ

ふるさと納税してみた。

2016/01/12

こんにちは!

最近会社の先輩がふるさと納税してA5ランクのお肉をゲットしたと言っていたので俺もやってみよーってことでふるさと納税してみました。

ふるさと納税ってよく聞きますけど、実際にやってみる人ってどれくらいいるんでしょうかね。たぶん私ぐらいの年代の人は、面倒と感じたり、そこまでお金に余裕がないからと思ってやらないんじゃないかなーと思っています。

ってことでふるさと納税を実際にやってみてどうだったか書こうとおもいます。

ふるさと納税って何!?

地方間格差や過疎などによる税収の減少に悩む自治体に対しての格差是正を推進するための新構想として、2008年、第1次安倍政権のときに創設された制度です。

ってことで始まったらしいです。もうかれこれ8年も経過してますね。2年前ぐらいにできたものかと思っていました。。。地域格差や過疎によって税収減に苦しむ自治体のためできた制度ということです。田舎生まれの若い人は都会に出て行ってしまっていますからね。と言う私も岐阜県のとある田舎で育ち、いろいろ事情があって現在は横浜に住んでいる身です。

 

ふるさと納税メリット

個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される

 給与明細見てみると、横浜市に住んでいる私の場合、月にだいたい15,000円住民税で引かれています。年間で180,000円なので2割りということは36,000円程度の還付、控除が受けられということです!もうちょっとざっくり知りたいという方は下の表を見てください。20代の年収はだとだいたい300万~500万ぐらいでしょうか。控除になる目安は28,000円~61,000円ですね。この金額の範囲内でふるさと納税を行えばメリットを存分に受けられるということになります。

還付、控除っていわれてもよくわかりません。具体的には、ふるさと納税したお礼に、その地域特産の物だったり、何かをお礼に頂けるんです!

ふるさと納税しなかったら。そのまま住んでるところに住民税おさめて終わりってところを控除範囲でふるさと納税すればお肉とか、カニとかもらえちゃうんですね。

 

 

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私がやったふるさと納税

ふるさと納税する先はどこでもできるのですが、どうせなら育った岐阜県に貢献したい気持ちもあったので、岐阜県大垣市ふるさと納税1万円分しました。1万円の寄付によって貰える商品はなんと飛騨牛!!私の狙いは飛騨牛しかありません。飛騨牛一択。他には米とか、卵とか蜂蜜とかありますけど私が欲しいのは飛騨牛です。届くのが待ち遠しい!!!!

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ふるさと納税のやりかた

 ほしい品を下記サイトから選ぶこともできますし、寄付したいなって自治体ふるさと納税でググってもいいです。

www.furusato-tax.jp

 肉が欲しかったら肉にチェックを付けて検索してみてください。お肉でお礼してくれる自治体がいっぱい出てきますので、好きなところを選んでください。後は案内通りに進めて寄付を完了させるだけです!*寄付するためにこのサイトに会員登録する必要はありません。

 

大切なこと

 いちばん大事なことがあります。寄付しただけで終わらないでください!

ちょっと前までふるさと納税したら、還付を受けるためには、自分で確定申告をしなければいけなかったんですけど、2015年4月からそんなめんどくさいことはしなくてもよくなりました!ワンストップ特例制度っていうのができて、名前と住所と寄付した金額を書いて、寄付した自治体に送るだけで還付を受けられるようになりました。

確定申告よりはるかにましです!楽です!

詳しくは下記リンク

www.furusato-tax.jp

 

最後に

 とりあえず、1万円からでもいいので試しに寄付してみてください!申請してから物が届く目安はだいたい1か月ぐらいです。早くお肉が食べたい。